月刊「武道」に掲載されました!

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たま鑑

ご挨拶がすっかり遅くなってしまいました。

新年おめでとうございます。

三輪田学園を本年もよろしくお願い申し上げます。

8日が始業式で、すでに3学期が始まっています。

昨日から中学入試の出願も始まりました。

始業式では高2以下の全生徒から、恒例の大学入試に向かう高3生へのエールがありました。

また、今年は高3の担任から、始業式終了後に受験生に励ましの言葉をかけてほしいと頼まれました。

そこで、自分自身が不安でたまらないとき、自分を鼓舞するために歌う曲を紹介しました。

私が大学受験の年、イギリスのロックバンド・クイーンが来日。

それ以来のファンなので、私の受験の記憶には、いつもクイーンの曲が流れています。

ボーカルのフレディーが亡くなってから、アルバムを聴くことはめっきり少なくなりましたが、

先日映画『ボヘミアン・ラプソティー』を観て以来、クイーン熱が復活。

そんな私が自分を奮い立たせるための曲は「伝説のチャンピオン」のサビの部分です。

'We are the champions' というフレーズを繰り返すことで、自分にプライドと効力感が沸いてくると思っています。

受験生の皆さん、お試しください。

さて、昨年秋に、本校で空手の研究授業がおこなわれたことはお伝えしました。

その授業の様子が『月刊 武道』に掲載されました。

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三輪田では中3の体育週3時間のうち1時間を武道の時間にあて、喜納真由美先生に空手道のご指導をしていただいています。

11月の研究授業では、喜納先生は生徒たちに「今日は無号令で基本の型ができるようになってください」と課題を与え、生徒たちは6つのチームに分かれて練習しました。

空手道では個人の技や型だけでなく、チームの息のあった演武が必要になります。

iPadを使ってフォームやフォーメーションを撮影してチェックするなど、いろいろ工夫し、

最後の演武会は予想以上に素晴らしいものになりました。

喜納先生は「空手道を通して学んでほしいことは、『察する』ということ。」と仰っていますが、

このことも雑誌で紹介されていました。

武道としての動きの鋭さ、美しさだけでなく、人間関係の中で重要な『察する』チカラを育てるということは、

三輪田教育のあり方とピッタリだと思っています。