新型コロナウィルス感染症の拡大にともなう今後の対応について

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 新型コロナウィルス(COVID-19)は現段階では不明な点が多く、刻々と状況が変化しているため、できるだけ正確な情報に基づき学校運営を行えるよう、学園では体制を整えています。去る平成21年の新型インフルエンザ流行の際の経験を生かし、感染症の校内拡大を防ぐ対策を強化しており、適切な判断で生徒の安全を守りたいと考えております。保護者の皆様、ご来校の皆様におかれましても、うがい・手洗い励行等、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


 また、今後予定している行事が変更になる可能性もありますので、学園WEBサイトや学校からのお知らせにご注意ください。

 2月26日(水)実施予定の校内音楽会 → 保護者・卒業生の方の観覧はご遠慮いただき、生徒のみで実施致します

 3月28日(土)実施予定の新入生対象入学準備説明会 → 書類送付のみに切り替えることを検討しております。

 詳細が決定次第、ご連絡致します。


 なお、COVID-19は学校保健安全法に定める指定感染症となります。発症または罹患の強い疑いがある場合、以下のように対応致します。

(1) COVID-19感染と確定診断を受けていなくても、37.5℃以上の発熱があり、咳、倦怠感などの症状がある場合
 上記に該当する場合は出席停止とし、解熱すれば登校可とします。その際は、登校前に学校に連絡し、学園WEBサイトから「新型コロナウィルス様の感染症による欠席届」をダウンロードして記入、登校時に持参してください。(医師による診断書は必ずしも必要ではありません。)


(2)生徒自身の感染が明らかになった場合
  ①1名でも感染が明らかになった生徒がでた場合、直ちに該当クラスを学級閉鎖とします。行政からの指導があった場合、学年閉鎖・休校を実施することもあります。(感染が明らかになった日から2週間程度を想定しています。)閉鎖中の感染者以外の生徒は、学校から連絡があるまで自宅待機、出席停止扱いとします。
  ②当該生徒は治癒するまで出席停止(2週間程度)となり、再登校には医療機関の治癒証明の提出が必要です。


(3)生徒の家族の感染が明らかになった場合
  ①同居する家族の感染が明らかになった場合、生徒は2週間程度の出席停止とします。
  ②2週間の経過観察後、特に症状がなければ、マスク等着用の上、通常に登校してもらいます。


(4)教職員または同居する家族の感染が明らかになった場合
  ①教職員本人の感染が明らかになった場合、治癒するまで(最低2週間)は出勤停止とします。当該教職員との接触のあった生徒については、2週間程度マスク着用で健康観察をしてもらいます。
  ②教職員の同居する家族の感染が明らかになった場合、原則2週間程度の自宅待機とします。

以 上