アプローチの植栽

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たま鑑

登校禁止期間中に台風が通過し、今日は午後から真夏の日差しが降り注いでいます。

毎年、この時期になると台風による被害と、酷暑のニュースで持ちきりになります。

少しでも犠牲になる方が出ないように、様々な形でインフラを整備していく必要がありますね。

さて、登校禁止期間は校内のメンテナンス期間で、今年も定例の清掃などの他にいくつかの工事が入っていました。

英会話室の改修は8月末に完成になりますので、しばらくお待ちください。

もう一つの改修は、一口坂の交差点から正面玄関に向かうアプローチの植栽でした。

こちらの方は、卒業生の植木職人の小野さんがデザインし、作業の指揮もしてくださいました。

もともとアプローチには柘植の低木しかなく、緑はあるけれどちょっと殺風景に感じていました。

せめて明るい花が咲くアプローチにしたいねと話していたところ、今回の改修になりました。

特に交差点の角の三角地帯は、柘植の低木とヤマモモ?が1本あっただけで、

それがグレーのコンクリート壁に囲まれて寂しい感じでした。

そこで小野さんは土を盛り上げて枝の広がる紅葉や何種かの木を寄せ植えして、

これまでとは全く違う空間を作り出してくれました。

まだ植えたばかりなので華やかさはありませんが、秋風が吹く頃には紅葉も美しく染まり始め、

空に向かって明るい景観が広がるでしょう。

それにしても、女性の植木職人さん、とってもかっこよかったです。

こんな風に社会で活躍する卒業生がいるとは、さすが三輪田だな、と改めて感心しました。

皆さんも学校に来たら、アプローチの変化を見てくださいね。