中学3年生「税についての作文」と「標語」で受賞

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 今夏、中学3年生が公民の授業の一環で、「中学生の税についての作文」と「税についての標語」を書き、国税庁と全国納税貯蓄組合連合会共催のコンテストに応募しましたところ、6名の生徒の作品が優秀と認められ、受賞しました。

 税務署長賞を受賞した横森結衣さんは12月16日に「一日税務署長」に就任の上、一日税務署長イベントに参加しました。また、12月17日には本校で賞状贈呈式が行われました。受賞者と受賞作品は以下の通りです。

「税についての作文」

 麹町税務署長賞          横森 結衣  『納税が義務の今日の日本で』

 東京税理士会麹町支部 支部長賞  田上 まゆ  『消費税10%増税は必要か?』

 麹町納税貯蓄組合連合会 会長賞  狩野 蒼依  『北欧と日本の税金』

「税の標語」

 東京税理士会麹町支部 支部長賞  竹田 爽椰

 麹町間税会 佳作         八木 桃子

 麹町間税会 入選         小長谷 奏恵

少子高齢化が進む日本においては、次代を担う中学生が税金について正しい知識を持つ重要性はますます高まっていくでしょう。この受賞をきっかけにさらに意識を高めていくことを期待しています。

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