GREETING

校長あいさつ

予測不能の未来を颯爽と生きる女性を育てる

校長:吉田珠美

 お子様が社会人となる10年後、社会はどのように変化しているでしょうか。中学高校の6年間は、予測のつかない未来に立ち向かうための力を培う、大切な準備期間です。同質化と多様化が同時進行するこれからの社会の中で、どんな状況でも求められるのは他者とつながるチカラです。スペシャリストでありながらも、他者を尊重し、人の輪の中で生きるジェネラリストである女性が、三輪田教育のめざす徳才兼備の女性です。

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130年の伝統に支えられた女子教育

 三輪田学園は今年創立130周年を迎えます。創立は明治20(1887)年。近代女子教育の黎明期にあって、ミッションスクールや職業学校的な女子校が開校する中、三輪田眞佐子は「女子に学問を」というスタンスで本校を設立しました。さらに「知育」に加え「徳育」「体育」「美育」を教育の骨子とし、創立以来知的で誠実な、精神的に自立した女性を育て続けてきました。この伝統は、130年を迎えた今も変わることはありません。

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